コルセットのようにギュッとボディラインを締める筋肉

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インナーマッスル(深層筋)とは?

人間の筋肉には、意識して動かせる随意筋のうち、体の表面近くにある筋肉(速筋)と、骨や内臓の近くにある深部の筋肉(遅筋)があります。遅筋の中でも特に、腰やお腹、太ももなどの体幹部にあるものを「インナーマッスル(深層筋)」と呼びます。

1ヶ月ダイエットでも、運動時にしっかりここを意識して運動すると、効果が高まります。早速、その特徴を見ていきましょう。

インナーマッスルの特徴

  • 太ももや腰回り、お腹・背中などにある
  • 姿勢を保ち、全身を支える筋肉
  • 通常の筋トレなどでは鍛えにくい
  • 他の筋肉から、徐々に負荷をかけることで鍛えられる
  • インナーマッスルが鍛えられることにより、基礎代謝・姿勢UP

この筋肉は身体を芯から支えています。なので、ここがしっかりしていると、良い姿勢をキープでき、基礎代謝もアップしやすくなります。1ヶ月ダイエットでも、運動時にはインナーマッスルを意識して運動するようにしましょう。

鍛え方とそのポイント

しかし、インナーマッスルは腕や肩の筋肉とは違い、筋トレなどでは鍛えにくい筋肉です。鍛えるには「大きく体を動かす」「ゆっくり動く運動を続ける」ことがポイントになります。

具体的なインナーマッスルの鍛え方

  • ウォーキングの際、手足を大きく動かしながら歩く
  • 股関節ストレッチや骨盤体操をしっかり続ける
  • 座る・立つなどの「よくする姿勢」に気をつける

体の深部にあるインナーマッスルは、小さな動きでは微動だにしません。刺激するには、手足を大きく振って歩く、股関節をしっかりストレッチするなどの運動が有効です。運動をする時は、インナーマッスルを動かす意識で行うと良いでしょう。

両足に均等に体重をかけて立つ、骨盤を立てて良い姿勢で座るなども、インナーマッスルを刺激するよい運動です。悪い姿勢のままでは鍛えられず、骨盤が歪んでしまいます。常に良い姿勢を心がけることで、インナーマッスルも正しく鍛えられ、痩せやすい体質になります。

つらい筋トレをしなくても鍛えられるインナーマッスル。身体の芯を意識することで脂肪燃焼効果が高まり、姿勢もよくなるなど一石二鳥です。1ヶ月ダイエット中も、この筋肉をしっかり意識して生活・運動することで、より効率よくダイエットが出来ますよ。

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