座り方を工夫してカロリー消費量をアップさせる

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座りっぱなしはやっぱり太る

ダイエットで心がけたいのは「動いてエネルギーを使うこと」です。ところが、その真逆になるのがデスクワーク。勤務中、椅子にじっとしたままでは運動量はゼロです。

「座ったままの時間が長いと、太りやすくなる」というのは、アメリカの研究者の発表でも知られています。同じカロリーのとり方でも、立ち仕事の人と座り仕事の人では、座り仕事の人のほうが太りやすかったという実験結果が出ています。

そうは言われても、「座りっぱなしなのは仕事だから仕方ない」というのが本音。座っていてもカロリー消費をアップさせ、痩せやすくする工夫は色々あります。早速、チェックしていきましょう。

座り方を工夫して痩せる!

座りっぱなしでも太りにくくするには、座り方の工夫も必要です。
具体的なポイントを見ていきましょう。

オフィスでの座り方のポイント

  • 骨盤を立て、姿勢良く座る
  • 足を組まない
  • 水分を適切に摂る
  • 下半身、首や肩を冷やさない

まずは基本姿勢から。椅子にやや浅く腰掛け、しっかり背筋を伸ばします。こうすることで骨盤が倒れず正しい姿勢に。足を組むと骨盤がゆがむのでNGです。

座りっぱなしで気になるのがむくみ。水分を取らないとよけいにむくみやすくなるので注意が必要です。できれば常温の水や温かい紅茶などを飲むようにし、冷たい飲み物は避けましょう。体が冷えやすくなります。

座りっぱなしでも体温が下がらないように、ひざ掛けやストールなどで体を守ることも大切です。寒い冬はもちろん、冷房が効く夏場は特に汗が冷えやすいので注意しましょう。

デスクで出来る「ながらストレッチ」

座り方の工夫に加え、仕事中のちょっとした休憩時間にもできるストレッチをプラスすればさらにダイエット効果がアップします。

かかと上げ

机の下で足を揃え、つま先立ちをする感じでゆっくりとかかとを上げます。足のむくみ解消とふくらはぎのストレッチに効果があります。ふくらはぎを意識して持ち上げましょう。

肩&首まわし

肘をしっかり張った状態で肩に指を起き、ゆっくりと肩を回します。終わったら首の後に手を組んで当て、ゆっくりと首まわし。同じ方向に5~10回ほど回したら反対方向へ。上半身のコリやむくみがある時に効果的です。

一見、なんでもないようなストレッチですが、毎日の習慣にすることで少しずつむくみや冷えが解消されていきます。小さなことからコツコツと、こまめなダイエット習慣を積み重ねることが1ヶ月ダイエットの成果になります。

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