行ってはいけない危険なダイエット法

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絶対NG!おすすめ出来ないダイエット法

よくある方法として知られるのが「単品ダイエット」や「食事抜きダイエット」です。どちらもすぐに体重が落ちるため、1ヶ月ダイエットなど短期集中で行う際によく行われます。しかし、この2つのやり方には絶対にNGな理由があります。

食事を抜くのが良くない理由

ダイエット方法の一つに、食事の回数を減らすというものがあります。「1日1食だけ」「1日2食だけ」と、食事の回数を減らすと必然的に食事の回数が減り、カロリー摂取量も抑えられるので効果的なように思えます。

しかし、食事回数を減らすことは、体の仕組みを無視したダイエットにつながりやすいので注意が必要です。食事と食事の感覚が空くと、体は軽い飢餓状態に陥ります。飢餓状態に陥ると体は生命維持機能「ホメオスタシス」を活発にします。飢えに備えた体は、次の食事のエネルギーを脂肪として蓄積しやすくします。これが「貯めこみモード」です。

このサイクルを繰り返すと、体は食事のエネルギーを貯めこむようになっていきます。結果、リバウンドしやすい体質になってしまうのです。プチ断食やファスティングダイエットなどを試したい場合は、事前準備やアフターケアなどをしっかり行い、身体が飢餓状態に陥らないようにする工夫が必要です。

ホメオスタシスのメカニズムと働き

単品ダイエットはリバウンドしやすい

即効性のある方法として人気があるのが「単品ダイエット」です。これは、ゆで卵、バナナ、りんご、ヨーグルトなど、ある食品だけを食べ続けることで体重を落とすダイエット方法です。短期的にはすぐに体重が落ちるので、結果の出やすいダイエットとして知られています。

しかし、短期ダイエットはリバウンドしやすいものです。人間の体は食品からたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの多様な栄養を摂りいれて生命を維持するようにできています。いくら卵やバナナに栄養が豊富でも、体に必要な栄養素が全て補えるわけではありません。偏った栄養バランスでは、貧血や肌荒れなどのデメリットが出やすくなります。

加えて、単品ダイエットで怖いのがリバウンド。一つの食品だけを食べ続けることは、体の生命維持機能「ホメオスタシス」を活発にさせ、飢餓に備えた「貯めこみモード」を助長します。目標体重を達成したからと普通の食事に戻すと、体は「貯めこみモード」のままカロリーを脂肪に変えるので、あっという間にリバウンドしてしまうのです。

このことからも、単品ダイエットはオススメできません。

ダイエットのコツは「体を飢餓状態にさせない」こと

この2つのダイエットの問題点は、ホメオスタシスが働いて、体が飢餓に備えた「貯めこみモード」になること。満足感が得られない食事で飢餓状態になった脳は、普通の食事でも太りやすくなるデメリットがあります。

ダイエット中は朝食・昼食をしっかりと食べ、夕食を軽めにするのがオススメです。夕食はバランス栄養食品や置き換えダイエット食品などを摂るようにする。この方法なら日中は好きなものが食べられ、バランスよく行うことが出来ます。

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