脂質と糖質の食べ過ぎを防げない理由とは…

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甘いものや脂っこいものがやめられないのは…

ケーキやシュークリーム、カステラなど甘いものや、、唐揚げやエビフライ、とんかつなどの油物は、ダイエットの大敵です。

甘いものに含まれる糖分は炭水化物として素早く血糖値を上げ、体に脂肪となりやすいですし、脂質はそのまま体の脂肪となって蓄えられていきます。1ヶ月でダイエットを成功させるには、いかに「糖分と脂質を減らすか」にかかっているといっても過言ではありません。

とは言え、甘いものに目がない「甘党の人」や、揚げ物が大好きな「揚げもの党」の人にとっては、大好物を辞めるのは大きなストレスになります。「甘いモノを食べだすと止まらない」「脂っこいものがどうしても食べたくなる」という気持ちになるのはどうしてなのでしょうか。

それには脳の仕組みが関係しています。

甘いモノは脳の大好物

人間の脳は思考や感情、欲求や意識などさまざまなものを処理し、コントロールしている場所です。脳の活動は他の臓器よりもずっと活発です。

そんな脳のエネルギー源となっているのが「ブドウ糖」です。体の他の部分が脂肪やタンパク質をエネルギー源と出来るのに対し、脳のエネルギー源は「ブドウ糖」だけ。脳は甘いモノが好きなのです。

糖分が脳に吸収されると、脳は「満足感」を感じます。これは人が幸せを感じたり、安心感を得たりするのと似た感じ方です。「甘いモノを食べると心が落ち着く」という人がいますが、これは脳が「糖分を摂ると脳が満足感を感じる」という仕組みに関係があります。

脂肪は中毒になりやすい

ある実験で、高カロリーの食事を実験用マウスに食べさせ続けたところ、このマウスは「食事による満足感が得られにくくなり、より多く食べないと満足をしない状態になった」という結果がでました。これは、脂肪分の多い食事を続けていると脳の感受性が麻痺し、より多く食べなければ満足できない「中毒症状」を起こすことを示してします。

ポテトチップやファーストフードなどの食べもの以外にも、脂質たっぷりな食事はたくさんあります。ラーメンのスープやカレー、シチュー、パスタソースなどにも脂質は多く含まれています。ついつい摂り過ぎてしまいがちなので注意が必要です。

甘いものや脂っこいものがどうしてもやめられないのは、このような脳の仕組みからです。「ついつい食べ過ぎる」をうまくやめるには、脳の仕組みを理解し、うまくセーブすることがポイントになります。好きなものを突然やめるとかえってストレスになりますから、少しずつ「糖分」「脂肪」を減らすことを心がけて、ダイエットを続けましょう。

積極的に摂取したい「脂肪を燃焼させる食品」

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