人間の持つ「飢餓に備えて脂肪を蓄える」機能について

  1. トップページ
  2. 1ヶ月ダイエット【リバウンド対策】
  3. ホメオスタシスとリバウンドのメカニズム

ダイエットの邪魔?「ホメオスタシス」の存在

スルスルと体重が落ちることもあれば、どんなに頑張っても体重が落ちないこともあります。1ヶ月ダイエットでも「最初の3日間くらいは体重が落ちたけど、後の5日間は全く変動なし…」といったようなことが起こりがちです。

どんなに正しいダイエットをしていても、「毎日どんどん体重が減っていく」という状態になることはありません。これは、体を維持する「ホメオスタシス」の働きが関わっています。

人間の体は今でも「飢餓に備えている」

ホメオスタシスとは、生物が生きるために必要な体の調節機能のことです。血液や体温のバランスや、免疫機能などを適切に保つために欠かせないのですが、人の体重やカロリー管理にもホメオスタシスが関わっています。

人間の体はかつて狩猟生活を行なっていた頃の名残として「飢餓に備える」クセがあります。狩猟生活では、次の食料がいつ手に入るかわかりません。そのため、「食料が採れた時はしっかり食べて脂肪として貯える(カロリーを脂肪にする)」「食料がない時は、基礎代謝を押さえて生命を維持する」というホメオスタシスの働きがとても重要でした。

この機能は今でも私たちの体に残っており「カロリーを減らす」働きに対して敏感に反応します。これが「停滞期」です。

ダイエット中、摂取カロリーが減ると体は「飢餓状態に陥るのでは」と警戒し、基礎代謝を減らしてカロリー消費をセーブし始めます。これが「貯めこみモード」です。ここで諦めてしまうと、基礎代謝が低いままカロリーが体に貯えられて、あっという間に元の体重に戻ってしまうのです。

ホメオスタシスはそもそも生命維持機能の一つ。本能的な強い欲求ですから、意志の力でコントロールするのはなかなか大変です。ホメオスタシスの働きをよく知り、ダイエットに生かすことでリバウンドが防げます。

ホメオスタシスの働きのまとめ

  • 「飢餓」から体を守る生命維持装置
  • 1ヶ月に5kg以上体重が減ると、ホメオスタシスの働きが最大になる
  • ホメオスタシスが機能している時、体は「貯めこみモード」になっている
  • 「停滞期」にダイエットを諦めると急激にリバウンドしやすい

ホメオスタシスにダイエットの邪魔をさせないためには、基本的な働きをよく知ることがポイント。その働き方を知っていれば、リバウンド予防やダイエット効率のアップにつながります。

まずは「停滞期があるのは当たり前」「停滞期にダイエットを諦めるとリバウンドにつながる」といったところを、知識として頭に入れておきましょう。

関連記事

酵素ドリンクのレビュー

ベルタ酵素

口コミで大人気!165種類の野菜や果物と、3大美容成分配合の実力を体験!

酵水素328選

他社を圧倒する328種類という豊富な原料。さらに水素水まで!その効果を検証!

お嬢様酵素

コスパ抜群と評判のお嬢様酵素は、見た目以上に本格派!その効果ははたして?

酵素ドリンクの体験談一覧へ

置き換え用ドリンク体験談

美容液ダイエットシェイク

味、効果、栄養、価格のバランスが最高!どれにするか迷っているならこれを!

マイクロダイエット

値段は高いけど品質は間違いなし!コストよりも栄養面を重視するならコレで決まり!

置き換えダイエットドリンクの体験談一覧へ

サプリメント体験談

シボヘール

お腹の脂肪を減らす!機能性表示食品として届出しているダイエットサプリ!

カロリストンPRO

脂質と糖質の吸収を抑えながら、脂肪燃焼を促す成分を配合した本格サプリ!