基礎代謝とタンパク質、筋肉の関係について

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筋力が衰えるとリバウンドする

リバウンドの原因の一つが「筋力低下」です。体の筋肉はタンパク質でできています。タンパク質は脂肪よりも分解されやすいため、カロリー制限をしていると脂肪よりも先に筋肉が減ってしまうのです。

そのため、運動をしないでダイエットをすると体の筋肉が減り、脂肪だけに。脂肪は体をしまりなく見せる他、冷えの原因にもなります。

更に、筋肉が衰えると基礎代謝が低下します。基礎代謝が落ちたところに普通の食事のカロリーが加わると、代謝を上回るカロリーであっという間にリバウンド。痩せにくい体質になります。

ダイエット中はカロリーを減らすことと、筋肉を保ちながら基礎代謝を減らさないことが肝要。運動には「リバウンド防止」の意味もあると覚えておきましょう。

筋肉をストレッチで刺激する

運動がリバウンド防止にも役立つとはいえ「忙しいと毎日運動できないし、リバウンドしないか心配」という人もいると思います。そんな時は、ストレッチを積極的に行うのがオススメです。

ストレッチは体の筋肉をゆるめたり、伸ばしたりすることで筋肉を刺激します。ストレッチすることで筋肉の状態が活性化し血行やむくみも解消。体内の循環がよい状態を保てます。しっかりストレッチされた筋肉は基礎代謝を保ち、太りにくい体をキープしてくれるのです。

忙しくてなかなか運動ができない時、疲れていて運動する元気が出ない時…。そんな時はせめてストレッチだけでも行なっておきましょう。ストレッチだけでも、リバウンド防止に効果があります。

ストレッチも出来ないときは、着圧ソックスを履いてみて。履くだけで緩い加圧トレーニングのような状態になるので、リバウンド対策になります。

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タンパク質はしっかり摂ろう!

筋力を低下させないためには、タンパク質の摂取も欠かせません。筋肉を作るアミノ酸となるタンパク質は、ダイエット中は不足しやすい栄養素。脂肪や糖分を減らす分、しっかりと摂取するようにすると、リバウンド防止になります。

タンパク質を多く含む食品は、卵、納豆や豆腐などの大豆製品、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、豆類、肉や魚などです。ビーンズサラダやヨーグルト、ゆで卵などはしっかり摂りましょう。

肉は良質なタンパク質ですが、脂肪分が多くなりがちなので赤みのものを食べるようにすると○。ハンバーグよりは赤身のステーキなどがオススメです。魚に含まれる脂質はダイエットにも有効な良質なものが多いですが、調理法に塩分が多いのが気になるところ。塩分を控えて食べれば、ダイエットの強い味方になります。

ストレッチとタンパク質でしっかりと筋肉と基礎代謝をキープし、リバウンドしづらい体質にしていきましょう!

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